ブログ集客で成功する7つのコツ【2021年版】

ブログ集客で成功する7つのコツ【2021年版】

ブログ集客で成功するために必要なのは努力ではなく、少しのコツです。

毎日頑張って更新しているブログから何とか集客したいと思っている人のための、初心者でも簡単に実践できる、ブログ集客で成功する7つのコツをお伝えします。

ブログ集客で成功する7つのコツ

▲ブログ集客で成功するコツは、ペルソナやKPI・KGIなどの設定、ベネフィット入りの案内ページの作成、顧客導線の設計、SEO対策などがある

ブログ集客で成功するためには、

  1. ペルソナとカスタマージャーニーマップを作る
  2. KliI(通過点)とKGI(ゴール)を設定する
  3. ベネフィットを入れた商品・サービス案内ページを作る
  4. 悩みに対する解決記事を書く
  5. 文章力を磨く
  6. 顧客動線を設計する
  7. SEO対策をする

という、7つのコツがあります。

7つのコツを押さえることで、「初心者」を卒業することができます。

7つのコツのうち何ができていて、何ができていないのか、自分のブログと照らし合わせてみてください。

1.ペルソナとカスタマージャーニーマップを作る

ペルソナを作る

ブログ記事を書くうえで、ペルソナの設定は必須です。

ペルソナを設定せずに書かれた記事は、要点が絞られておらず、内容も薄くなってしまいがちです。

内容の薄い記事は、読者に「役立つ情報だった」「誰かにシェアしたい内容だった」と思ってもらうことが難しくなります。

しかし、初心者は「20代の女性で美容に興味がある」というような、大まかなターゲット像を決めるだけにとどまってしまいがちです。

「20代の女性で美容に興味がある」という情報では、

  • デパートコスメに興味があるが何を選んでいいかわからない
  • 気分によって商品を使い分けたいので、プチプラでいいものをたくさん知りたい
  • 有名人と同じ商品を使いたいが、何を使っているかわからない
  • 人とかぶらない商品の情報が知りたい

など、悩みが幅広くなってしまいます。

「20代の女性で美容に興味がある」といった大枠だけでなく、

  • 28歳
  • 女性
  • 東京都在住
  • 一人暮らし
  • IT系の企業で営業アシスタントの仕事
  • 年収は350万円
  • 趣味はYouTubeでメイク動画を見ること
  • 週に1回体型維持のためにジムに通っている

のような、具体的にある人が想像できるほどにまで情報作った「ペルソナ」が必要です。

ペルソナを明確に設定することで、「どんな悩み」を抱えている、「誰に向けて」のブログ記事かはっきりさせます。

そして、「どんな悩みを抱えている」かをはっきりさせると、キーワードを絞ることができます。

キーワードを絞ることで、ブログ記事の方向性もしっかりと定まり、読者にとって「この悩みに関してなら、このブログ記事」と認識してもらうことができます。

どうやってペルソナを設定すればいいのか迷った人は「ペルソナは絶対必須!ブログ運営時のペルソナテンプレート」の記事にテンプレートを用意しているので、ぜひ活用してください。

カスタマージャーニーマップを作る

ペルソナの設定をしたら、設定したペルソナをもとにカスタマージャーニーマップを作ります。

カスタマージャーニーマップに沿った内容の記事を掲載することで、読者の購買意欲を高めることができます。

カスタマージャーニーマップとは

  • 認知
  • 興味関心
  • 検索
  • 購買
  • 情報共有

の5つのフェーズで、ペルソナの心理と行動のプロセスを表したものです。

ペルソナがどうやって商品を「認知」し、何がきっかけで「興味関心」を持ち、どう他の情報を「検索」し比較検討することで、なぜ「購買」に至り、どうすれば周りのひとに「情報共有」したいと思うのか、それぞれのフェーズにおけるペルソナの心理と行動を設計していきます。

カスタマージャーニーマップを設計し、ペルソナが次のフェーズに移るために必要な情報を記事にすることで、ペルソナの心理変化を促して購入・契約につなげることができます。

カスタマージャーニーマップの作成に自信がない人は、「カスタマージャーニーマップとは-消費者の行動と心理変化」の記事に、カスタマージャーニーマップの作成テンプレートを用意しているので参考にしてください。

2.KPI(通過点)とKGI(ゴール)を設定する

ブログ集客を実施するなかで「アクセス数はあるのに、購入・契約に至らない」という状況になることもあります。

アクセス数と購入・契約数が比例しない原因の一つに、適切な通過点とゴールを決めていないことがあげられます。

アクセス数があるということは読者にとって「役に立つ情報」を提供できている証拠です。しかし、アクセスが購入・契約につながっていないのであれば、あなたのブログ記事は「ボランティアサイト」になっていることを表しています。

ボランティアサイトから脱出するためには最終ゴール=KGIと、ゴールまでの通過点=KPIを設定することが重要です。

KPIとは「最終ゴールまでの通過点」に対して、KGIとは「最終ゴール」に対して、達成できているかどうか確認するための指標です。

▲KGIは最終ゴール、KPIは最終ゴールまでの通過点のことをいう

フルマラソンで言うと、「42.195㎞を3時間で走る」という最終ゴールはKGIに当たります。

42.195㎞を3時間で走るためには、1時間で14.065㎞のペースで走ることになります。この「14.065㎞を1時間で走る」という通過点がKPIに当たります。

KPIとKGIを設定すると、漠然と「ブログ集客で売上が上がらない」という状況ではなく、「目標の月〇〇〇円に対して、〇〇〇円足りない」と具体的に把握することができます。

逆に、KGIとKPIを設定していないと「ゴールは達成しているかどうか分からない。通過点もクリアしているか分からない。」という状況になります。

ゴールも現在位置もわからない状況では、何を改善していくべきか判断ができません。

KPIとKGIを設定することで、「今やるべき改善策」を見つけ、ブログ集客を前進させることができます。

KPI設定&改善で利益最大化!ボランティアサイトにならないための施策」の記事では、KPIの設定方法やKPIの改善に必要なデータ取得ツールについて詳しくご紹介しています。

3.ベネフィットを入れた商品・サービス内容ページを作る

あなたのサイトには「どんな商品・サービスを提供しているのか」を明確に書いた、商品・案内ページはありますか?

初心者は自分の考えや日々の日記をブログ記事に書いてばかりで、「結局何を提供しているのかが分からない」状態になっていることも多くあります。

商品・サービスの内容が分からないままでは、読者からの購入や契約はありません。

どんな商品・サービスを提供しているのかを書いたページを作って、読者にアピールすることが重要です。

商品・サービスの内容ページを作るときには、ペルソナが「どうなれるのか」という具体的なベネフィットを入れることがポイントです。

ベネフィットとは、単純なメリットではなく、商品を利用したときに得られる未来のことを意味します。

「Webマーケティングコンサルティング」よりも「契約数を3倍にして売上を上げるためのWebマーケティングコンサルティング」と言う方が、読者は具体的に商品・サービスを使った未来が想像できるので、購買意欲が高まります。

特に個人事業主の場合、「自分だから提供できるベネフィット」に注目すると他の同業の個人事業主と差別化することができます。

「なぜあなたから買うのか」「なぜあなたと契約するのか」という具体的な理由があるほど、購買意欲を後押しします。

メリットとベネフィットの違いや、ベネフィットの種類については「ベネフィットとは[マーケティング用語辞典]」の記事でより詳しく紹介しています。

4.悩みに対する解決記事を書く

初心者のブログ記事では好きなこと・書きやすいことばかりを書いていたり、ブログの目的にあっていない内容ばかりを書いていることがあります。

しかし、ブログ集客で重要なポイントは「ペルソナの悩みを解決する」ことです。

あなたのことをまだ知らない読者にブログを訪問してもらうためには、検索エンジンからのアクセスを意識する必要があります。

人が検索エンジンを利用するのはすでに知っている商品・サービスの詳しい情報を知りたいときや、問題の解決方法を探しているときです。

そのため、まだ商品・サービスを知らない人の検索エンジンからのアクセスを増やすためには、「悩みに対する解決記事」で読者にサイトを認知してもらう必要があります。

「解決方法」を求めてサイトを訪問したときに、悩みの解決方法としてあなたの商品・サービスを提示できれば、購買意欲を高めることができます。

解決方法と商品・サービスを直接的につなげることができなくても、悩みに対する解決方法を掲載し続けることで専門家としての認識を獲得することができ、読者の信頼感を高めることができます。

また、悩みに対する解決記事のなかでも、実際に購入・契約した「お客様の声」を反映した記事は特に有効です。

お客様の声の記事は「購入・契約することによってどうなれるのか」を具体的にイメージすることができ、悩みとその解決方法としての商品・サービスが結びつくので、読者の購買意欲を高めることができます。

すでにお客様がいるときは、インタビューや事例としてお客様の声を反映した解決記事を作成してみてください。

5.文章力を磨く

商品・サービスの案内ページや解決記事を作成しても、読者にとって「読みづらい文章」では、購入・契約につながりません。

読者は「なるべく短く、なるべく簡単に、知りたい情報を手に入れたい」と思っています。

どんな読者にとっても読みやすく、知りたいことが簡単にわかるように書くことがWebライティングに求められる文章力です。

「書きたいこと」を書くのではなく、「読んでもらえること」を書くのが重要です。

短期間でWebライティングの文章力を大幅に向上させる方法」にも掲載している通り、読んでもらえるために必要な要素は、

  • 簡潔な文章
  • 読者を惹き付けるタイトルや見出し
  • 読者のメリットになる文章

の、3つです。

「どうしたら読者のためになるのか」「読者は何を求めているのか」というような、「読者の目線」を意識することが、Webライティングの第一歩です。

そして、ブログ集客においては読者がサイトに訪問してくれなければ、何も始まりません。

サイト訪問を促すためには、読みやすさだけでなくSEOも意識したライティングを行う必要があります。

SEOライティングでは、

  • 「私」などの書き手が主語の単語を使わない
  • リード文(イントロ)では結論から書く
  • 可能な限り文字数を少なくする
  • 指示語を多用しない
  • 「Google」と「グーグル」など同じ意味の単語は統一する
  • 人によって尺度が変わる表現は使わない
  • 例え話を避けて事例を紹介する
  • 「思います」「でしょう」を避ける
  • 丁寧すぎる表現を使わない
  • 一文中に同じ単語を多用しない
  • アルファベットや数字は半角を使う

などのポイントがあります。

読者にとって役立つ情報、良質なコンテンツを検索エンジンに評価される形で提供することで、上位表示とサイトへのアクセスが期待できます。

SEOライティングとは-初心者が必ず知るべき35のコツ」では、SEOライティング初心者でも成果を出すことのできる、コツを詳しく記載しています。

6.顧客導線を設計し、コンテンツマップを作る

顧客導線を設計する

優れた文章力で商品・サービスの内容ページと解決記事を用意していたとしても、それぞれのページの移動がスムーズにいくように設計されていなければ、購入・契約にはつながりません。

読者がが欲しい情報を掲載していたとしても、サイト内の分かりづらい場所にあっては他のサイトへ移ってしまいます。

申し込みページや申し込みボタンは読者の分かりやすい位置に設置していることが重要です。

どういう順番でどの位置に表示させるのがいいのか、読者にたどってほしい経路、つまり「顧客導線」を設計する必要があります。

▲顧客導線は読者に訪問してほしいページから逆算で設計する

顧客導線は最終的に読者に訪問してほしいページから逆算で設計していきます。

例えば読者に申し込みフォームを訪問してほしい場合は、申し込みフォーム→サービス案内ページ→コンテンツページ→トップページという流れの設計です。

顧客導線の意味とは-成約率を高めるマーケティング設計」では、配色やレイアウトといった初心者がこだわりがちなポイントよりも重要な、顧客導線についての詳細をお伝えしています。

コンテンツマップを作る

また、顧客導線をより明確に設計するためには、今あるページ同士のつながりを整理する「コンテンツマップ」の作成が有効です。

どの順番でどのページを訪問することで、読者の購買意欲が高まるのかを考えながら、最終的なゴールへと導線を作っていきます。

場合によっては、必要なページが抜けていることに気が付くかもしれません。

サイト内を整理整頓し、想定通りの順番でページを移ってもらうために、コンテンツマップを利用して内部リンクを適切に設置します。

コンテンツマップとは|作成方法と無料作成ツール3選」では、内部リンクを最適化するコンテンツマップの作成方法を掲載しています。

7.SEO対策をする

ペルソナの設定やコンテンツの中身、文章力や顧客導線など、すべてにおいて問題のないサイトであっても、サイトに読者が訪問しなければ意味がありません。

読者の訪問を得るためにも、SEO対策はしっかりと行う必要があります。

SEO対策には

  • 見出しタグはh1>h2>h3のように階層を意識する
  • 見出しのみでコンテンツの内容を理解できるようにする
  • ディスクリプションは本文を読まなくても記事の内容が分かるように書く
  • altタグを記述する
  • 解説系記事は画像を使う
  • タグを利用するときは、AMliを考慮する
  • 引用する部分は引用タグで囲む(引用タグの近くに引用URLをアンカーリンクで記述)

などのコツがあります。

最近ではスマートフォンでWebページを閲覧する人も多いため、特にAMPの考慮は欠かせません。

AMPとは「Accelerated Mobile Pages」の略で、モバイル端末によるWebサイトの表示を高速化するプロジェクト、あるいはプロジェクトの成果となる一連の技術を意味しています。

AMPに対応しているページは読み込み時間が短く、読者の離脱を防ぐ効果があります。

AMPについては「Googleが推奨する雷マークのAMP表示ってどんな仕組み?」に詳細を記載しています。

ブログ集客初心者を卒業して売上増を狙う

ペルソナ・カスタマージャーニーマップの作成や、KPI・KGIの設定、SEO対策などのすぐに取り掛かれるものから、文章力を磨く、解決記事を書くなどの少し時間を要するものもあります。

7つのコツを実践し、ブログ集客初心者から卒業しましょう。

ブログ集客初心者を卒業したあとは、更なる売上増を目指して「【無料】ブログからの売上を3倍にしたコンテンツ管理ツール」の活用がおすすめです。

ページスピードインサイトのモバイルページが遅い場合の影響と対策

ページスピードインサイトのモバイルページが遅い場合の影響と対策

 ページスピードインサイトのモバイルページが遅いとユーザーが離脱しやすくなり、SEO対策にも悪影響があります。Googleの調査によると、モバイルページが完全に表示されるまでに3秒以上かかると53%のユーザーは離脱するというデータがあります。改善する方法としては画像の最適化やリソースの圧縮、サーバーの応答時間の短縮、ブラウザのキャッシュの”活用などの方法があります。参考:モバイル表示速度が影響するユーザーの離脱率

1.ページスピードインサイトのモバイルページが遅い場合の影響

  モバイルサイトの表示速度が遅いと、ユーザーがページから離れやすくなり、SEO対策にも悪影響があります。

  現代において半分以上のユーザーはモバイルでサイトを見ています。それで、ユーザー離れを防ぐためにモバイルページの表示速度を上げる事が必須です。ですから、ユーザーの滞在時間を増やしてサイトを楽しんでもらうために、また検索順位を上げて多くのビジターにサイトに訪れてもらうためにも、モバイルページの表示速度を上げる改善をしましょう。

1-1.ユーザーが離脱する

 モバイルサイトの表示速度が遅いと、ユーザーがサイトから離れやすくなります。ネットサーフィンをしている時、サイトのパフォーマンスが悪くイライラして、別のサイトに移ったという経験ありますよね?せっかくサイトに来てくれても、それが原因でユーザーが離れてしまうのは残念です。グーグルの調査は「モバイルサイトの表示速度が1−10秒の場合、サイトのビジターは123%増える」と述べています。

 時間をかけて有益な情報をサイトに投稿したとしても、表示速度が原因でユーザーが離れてしまうなら、本末転倒です。ストレスなくサイトの情報を楽しんで滞在時間を増やしてもらい、さらには、また訪れたいと思ってもらうサイト作りのためにも表示速度を早くしなければなりません。

 

   (引用|“Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed”|Google HP)

1-2.SEO対策に悪影響がある

 モバイルページの表示速度はSEOの検索順位を決める要素の一つです。ですから、ユーザーフレンドリーな表示速度が早いサイトを構築し、SEOの順位を上げる工夫をしましょう。表示速度が遅いとSEOで上位表示を狙うのが難しくなります。そうなればビジターは増えませんし、もちろん収益にも繋がりません。

 SEO流入のユーザーは疑問の答えを知りたいと思っています。しかも、出来るだけ早くそうしたいと思っています。2018年7月から導入された”Speed Update(スピードアップデート)”で

Googleはモバイルページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に組み入れることを発表しました。Googleはサイト制作者にサイトのパフォーマンスがユーザーに与える影響を考え、モバイルサイトの表示速度が遅いなら対応するよう勧めています。

金谷武昭 Twitter

2.ページスピードインサイトのモバイルページが遅い場合の対策

 対策をすれば、モバイルページの表示速度を速くすることが可能です。最初に、ページスピードインサイトで自分のサイトのモバイルページの表示速度を計測し、原因を探りましょう。

PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)

サイトを分析方法は簡単です。「ウェブページのURLを入力」に自分のサイトのURLを入力し、分析をクリックするだけ。以下の6つの項目のラボデータが分かります。

  1. First Contentful Paint First Contentful Paint は、テキストまたは画像が初めてペイントされるまでにかかった時間です。
  2. 速度インデックス 速度インデックスは、ページのコンテンツが取り込まれて表示される速さを表します。
  3. インタラクティブになるまでの時間 操作可能になるまでの時間とは、ページが完全に操作可能になるのに要する時間です。
  4. First Meaningful Paint First Meaningful Paint は、ページの主要なコンテンツが可視化されるまでにかかった時間です。
  5. CPU の初回アイドル First CPU Idle marks the first time at which the page’s main thread is quiet enough to handle input.
  6. 初回入力遅延の最大推定時間 ユーザーに発生する可能性がある初回入力遅延の最大推定時間とは、最も長いタスクの時間(ミリ秒単位)です。

原因がわかれば、必要に合わせて7つの対策をすれば、サイトを軽くすることが可能です。

2-1.画像を最適化する

 画像の容量が大きくて表示速度が遅くなっているなら、画像を圧縮して容量を小さくしなければなりません。なぜなら画像の容量が原因でサイトのパフォーマンスが下がることが多いからです。

  見やすいサイトを作るために画像をたくさん使うと、画像が表示スペースのほとんどを占めていることがあります。それで、画像を圧縮し、ウェブサイトの容量を圧縮しなければなりません。

 Web上で画像を圧縮できるSquooshTinypngを使ったり、プラグインにEWWW Imaga OptimizerやCompress JPEG & PNG imagesを導入して、画像サイズを軽くしましょう。

2-2.HTMLやCSS、JavaScriptを圧縮する

 リソース(HTML、CSS、Javascript) のサイズを圧縮すると、表示速度を速くできます。不要なデータや重複データ、使用されていないコードを発見したなら、それを削除してサイトの容量を軽くしましょう。サイトを分析し、圧縮できる箇所を見つけたならその部分を最適化していきましょう。不要なコメントや改行を見つけたら削除します。そうするなら、不要なリソースがなくなり、サイト全体の容量を減らせます。

2-3.サーバーの応答時間を短縮する

 サーバーの応答時間が遅く表示時間が遅れている場合、それを短縮しなければなりません。サーバーの応答時間は200ミリ秒以下に抑えなければ、ユーザーは別のサイトへ行ってしまいます。そうならないためには原因を見極めなければなりません。

  サイトのデータを計測し調査しましょう。問題が見つかったら改善し、周期的にこの作業を繰り返します。サーバーの容量が足りないならグレードアップしたり、PHPをバージョンアップして改善しましょう。

2-4.キャッシュを活用する

 キャッシュの最適化は、サイトの表示速度を速めるのに効果的です。キャッシュとは、一度アクセスしたサイトのデータをブラウザで一時的に保管しておく仕組みのことです。閲覧したサイトをもう一度表示する時、そのサイトをもう一度インターネット上から開くのではなく、キャッシュに保存されたページから開くため早く表示できます。どのリソースを、どれくらいの期間キャッシュを有効にするかを正しく設定すれば、サイトを高速化できます。

2-5.最初のコンテンツを優先表示させる

 ユーザーが最初に目にする、スクロールしなくても表示されるエリアのコンテンツを少しでも早く提供することを重視しなければなりません。なぜなら、モバイルページの読み込みに 1 秒以上かかった場合、ユーザーの集中力は途切れてしまうからです。それで、最初に見えるコンテンツを表示するのに必要な JavaScript や CSS は外部参照ではなく、インライン化しましょう。

2-6.リンク先でリダイレクトを使用しない

 サイトのパフォーマンスを向上させるために、リダイレクトの使用は最低限に留めておきましょう。なぜなら、リンク先でリダイレクトを使用しているので、表示速度が遅くなっている場合があるからです。リダイレクトとは、ページを訪れたユーザを別のURLに自動的に誘導し、転送させるシステムのことです。パソコンとスマートフォンで同じURLを使うなら、この問題を回避できます。

2-7.静的コンテンツファイルを圧縮する

 静的コンテンツは、動的コンテンツに比べるとレスポンスは早いですが、圧縮するならさらにサイトの表示速度を速めることができます。コンテンツを圧縮したいなら、gzip圧縮がおすすめです。似たような文字列があるなら、それらの文字列を置換することにより、全体のコンテンツサイズを縮小してくれます。

3.ページスピードインサイトのモバイルが遅い場合は対策が必要

 ページスピードインサイトのモバイルサイトの表示速度が遅いと、ユーザーが離れてしまいますし、SEO対策にも悪影響があります。すぐに対策しましょう。

 対策方法は以下の7つです。

  1. 画像を最適化する
  2. HTMLやCSS、JavaScriptを圧縮する
  3. サーバーの応答時間を短縮する
  4. キャッシュを活用する
  5. 最初のコンテンツを優先表示させる
  6. リンク先でリダイレクトを使用しない
  7. 静的コンテンツファイルを圧縮する

 上記の対策をとれば、サイトの容量が減り表示速度が上がります。有益な情報を投稿しても、表示速度が遅いのが原因でユーザーが離れてしまっては残念です。そうならないために、ページスピードインサイトで自分のサイトのスピードを計測し、原因にあった対策をとるようにしましょう。そうすれば、サクサク見れるユーザーフレンドリーなサイトになるでしょう。

 モバイルサイトではなく、Webサイトを軽くしたい方は次の記事をご覧ください。

 重いサイトを軽量化して表示速度を向上させる方法|メディファンド

SEO対策に必要なHTML・XMLサイトマップの違いとは?

SEO対策に必要なHTML・XMLサイトマップの違いとは?

SEO対策に重要とされるサイトマップ。サイトマップが必要ということは分かっていても、サイトマップがどうして重要と言われていて、どんなサイトマップの種類があるのかを問われると、答えに詰まってしまうことありませんか?

サイトマップには「HTMLサイトマップ」と「XMLサイトマップ」があり、双方ともサイトに掲載されている内容の目次という点では共通していますが、それぞれは異なった役割をもっています。その役割を正しく理解し、ポイントを押さえたサイトマップを作りたいものです。

そこで今回は、SEO対策のときに必要なHTMLサイトマップとXMLサイトマップの違いとそれぞれの役割についてお伝えします。

◎サイトマップってなに?

まずは、サイトマップとはどんなものかを確認しておきましょう。

サイトマップは、Webサイト内にあるすべてのページの内容を示している目次のようなものです。「サイトの地図」と訳すことができるその名前のとおり、Webサイトのどこにどんな内容が掲載されているかを示す地図のような存在です。

私たちがWebサイトを閲覧するときに目にしているサイトマップは、「HTMLサイトマップ」と呼ばれるユーザーの利便性を高めるために作られたユーザーのためのものです。このサイトマップを作ることがSEO対策につながっていたこともあったようですが、現在ではSEOへの直接的な効果は得られないとされています。

SEO対策だけに焦点を当てるのであれば、作る必要があるのは検索エンジン向けのサイトマップである「XMLサイトマップ」です。検索エンジンに対してXMLサイトマップを提供することによって、クローラーにより早くページを読み取ってもらい、新しいコンテンツもすばやくインデックスしてもらうことができます。

同じサイトマップでもユーザー向けのものと検索エンジン向けのものでまったく違う役をもっていることを理解しておきましょう。

◎サイトマップの種類とその役割

2種類のサイトマップについて、それぞれの役割と作成することの効果を詳しくみていきましょう。

■ユーザー向けの「HTMLサイトマップ」

Webサイトに訪問するユーザーが、自分の探している情報がサイト内のどこに掲載されているかを確認するために、サイト内のページをリスト化(一覧化)し、HTMLで記述したものを「HTMLサイトマップ」といいます。

HTMLサイトマップは、リストがそれぞれのページへのリンクになっているので、自分が見たい項目をクリックすると該当のページに移動することができます。

探している情報を見つけやすくなるのはもちろんのこと、Webサイト内で迷子になってしまったときなどには元にいたページに立ち戻ることも可能にしてくれます。

検索エンジンがこのHTMLサイトマップを参考にすることはないので、SEO対策への直接的な効果を得ることができません。しかし、このサイトマップを設置することで、ユーザーの利便性を高めることができ、Webサイトのリピーターを増やしたり、リピーターによる口コミで拡散されたりすることにはつながる可能性があります。

直接的なSEO効果を期待できないという理由だけで、HTMLサイトマップを設置しないという決断をせず、それ以外の効果についても検討したうえで設置の可否を判断しましょう。

■検索エンジン向けの「XMLサイトマップ」

Webサイトを検索エンジンに掲載してもらうためには、検索エンジンにWebサイトの各ページをクロールしてもらう必要があります。クローラーに巡回してもらい、インデックスしてもらって初めて検索結果に表示されるようになります。

クローラーは定期的に巡回してくれてはいるものの、新しいコンテンツや深い階層に接地されたページは、巡回までに時間を要してしまうことも。そんな巡回までの時間差を埋めてくれるのが「XMLサイトマップ」です。

検索エンジンに対してWebサイト内のコンテンツの詳細をXMLで記述したサイトマップを提供することで、効率的なクロールとすばやいインデックス化を実現することができます。いつやってくるか分からないクローラーを待ち続けるよりも、少しでも早く検索結果に表示されるようクロールを促すことは、SEO対策のひとつとして効果的といえます。

さて今回は、HTMLサイトマップとXMLサイトマップの違いとそれぞれの役割についてお伝えしましたがいかがでしたか?

同じサイトマップとはいえ、ユーザーの利便性を高めるためにユーザー目線で作成する「HTMLサイトマップ」と、検索エンジンに対してコンテンツの詳細を伝え、検索結果への表示を早めるために作成する「XMLサイトマップ」では目的も役割も構成もまったく異なります。

それぞれのサイトマップの役割を正しく理解し、自分の運営するWebサイトに必要なサイトマップはどれなのかを検討してから作成にとりかかりましょう。

「HTMLサイトマップ」と「XMLサイトマップ」の役割を理解しよう

  • Webサイトへの訪問者の利便性を高めるHTMLサイトマップ
  • 検索エンジンの効率的なクロールとインデックス化を促すXMLサイトマップ
  • 直接的なSEO効果を見込めるのはXMLサイトマップ
  • HTMLサイトマップにも間接的なSEO効果の可能性はあり

Webサイトを運営するうえで、双方のサイトマップが必ずしも必要というわけではありません。Webサイトに掲載されている内容や、ユーザーの特性なども考慮しながら、自分のWebSサイトに適していると判断したものを作成するといいでしょう。

XMLサイトマップの作り方|手順に沿ってできるSEO対策

XMLサイトマップの作り方|手順に沿ってできるSEO対策

サイトマップとはSEO対策を行うWebサイトで必要な設定で、サイト内の構造をリスト形式で示したものになります。Googleのクローラーがサイト構造を認識するためのXMLサイトマップと、ユーザーが視覚的にサイト構造を理解しやすいHTMLサイトマップが存在します。

参考SEO対策とは-検索上位を狙う方法

サイトマップを作成するために必要な事前知識

XMLサイトマップとは検索エンジン向けのサイトマップ

XMLサイトマップとはサイト内のページをGoogleのクローラーが効率よく巡回させるために必要なXML形式のファイルを意味します。XMLサイトマップを設置することで、1ページずつクローラーが素早く・効率的に巡回を行い、指定の検索キーワードにおける検索結果にふさわしいページかどうかを判断します。XMLサイトマップは検索エンジンからの評価を早く獲得するために必要な設定です。

HTMLサイトマップとはユーザー向けのサイトマップ

HTMLサイトマップは、視覚的にサイト構造をリスト表記したHTMLページを意味します。どのカテゴリ内に求めるページやブログ記事があるのかが分かりやすくなり、ユーザーが知りたい情報にたどり着くことを促します。

詳しい情報は「SEO対策に必要なHTML・XMLサイトマップの違いとは?」に記載されています。

XMLサイトマップの作り方について解説

サイトマップの概要についてお話ししてきました。ここからは本題のサイトマップの作り方について説明していきましょう。まずはWordPress利用者でプラグインを利用した場合についてです。

WordPress利用者のXMLサイトマップの作り方

WordPress利用者がXMLサイトマップを構築するのは「Google XML Sitemaps」というプラグインを導入するだけです。まずはプラグイン「Google XML Sitemaps」を新規追加してください。追加が完了したら有効化を行います。

次に詳細な設定の画面に進みます。「基本的な設定」に関しては初期設定のままで問題ありません。

ワードプレス設定

変更すべきは「投稿の優先順位」で、「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れましょう。優先順位はのちに設定を行います。

投稿の優先順位

「Sitemapコンテンツ」の設定に移行しますが、この時上から四つ(カテゴリーページ)までチェックをつけましょう。それ以降の項目は内容の重複になる場合もあるのでチェックを外しておくのがベターです。

サイトマップコンテンツ

「Excluded Items」の設定に関しては何もしなくて問題ありません。何かサイトマップから外したいカテゴリーや投稿があれば入力すべきですが、基本的には設定を変える必要はないので安心してください。

カテゴリー設定

「Change Frequencies」の編集に入りましょう。この設定はあくまで目安ですので、設定通りにクロールが行われるとは限りません。設定する値は以下の画像のようにするのがおすすめです。

クロール頻度

次は「優先順位の設定」。この時、クロールされる必要のない場所は値「0」を設定し、クロールして欲しいところは高い値(1.0)を設定しましょう。具体的には以下のように設定するのがおすすめです。

プライオリティ

これでXMLサイトマップの設定は完了です。最後に「設定を更新」を忘れないようにお気をつけください。プラグインを利用すると非常に簡単にXMLサイトマップを構築できます。

プラグインを使用しないXMLサイトマップの作り方

プラグインを使用したくない場合は、「sitemap.xml Editor」でXMLサイトマップを生成することが可能です。

サイトマップ作成

  • 最終更新日

「する」を選ぶと記事を更新した際、更新した新しいページを優先的にクロールしてもらえます。ぜひ「する」にチェックを入れておきましょう。

  • サイトの更新頻度

サイトの更新頻度はあなたの更新頻度にリンクさせてください。毎日更新するのであれば、「毎日」、週に一回なら「1週間ごと」を選択してください。

  • 優先度の自動設定

サイト内のページの優先度を設定します。自動設定してくれるので、「する」にチェックを入れていれば問題ありません。安心してチェックを入れましょう。

  • 除外ディレクトリ

除外ディレクトリはクローリングを避けたいコンテンツを入力してください。例えば、問い合わせページなどの情報として価値の無いページはクロールさせる必要はありません。

  • 同一タイトルURLの除外

同一タイトルの重複があると、SEO対策の面で不利になることが考えられますので「する」にチェックを入れておくようにしましょう。ここまででサイトマップの設定は完了です。

設定後、サイトマップをダウンロードし、「FTPソフト」を利用してXMLサイトマップのファイルをアップロードしましょう。アップロードが完了したら、XMLサイトマップの構築が完了です。

Search ConsoleでサイトマップをGoogleに通知

XMLサイトマップを生成したら、Search Consoleにログイン⇛サイドバーの「サイトマップ」をクリック⇛「新しいサイトマップの追加」という項目がありますので、「sitemap.xml Editor」でダウンロードしたファイル名(sitemap.xml)を記入し、送信をクリックしてください。

サイトマップの追加

送信後、しばらく反映されるまで時間がかかります。10分ほど待ってからページを更新すると「成功しました」とステータスが変更されるでしょう。

HTMLサイトマップの作り方

WordPressユーザーのHTMLサイトマップの作り方

「PS Auto Sitemap」というプラグインを導入し、有効化することでHTMLサイトマップの下準備は完了します。

下記コードを新しく構築した固定ページのテキストエディタに記入してください。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

その後、コードを追記した固定ページのIDをプラグイン「PS Auto Sitemap」設定画面の「サイトマップを表示する記事」の欄に入力すればサイトマップの完成です。

プラグインを使用しない場合のHTMLサイトマップの作り方

まずご紹介するのはできあいのコードを利用するという方法です。すでにプラグインを使用せずHTMLサイトマップを構築している人がいらっしゃるので、どうしてもプラグインを利用したくない場合は下記サイトを参照してください。

引用:WordPressのサイトマップをプラグインなしで作ってみた|KiyoCode

また、ez-HTML v7.71|Web FrontierからダウンロードできるツールでHTMLサイトマップを作成することが可能です。

XML、HTMLサイトマップの意義

XML・HTMLの両サイトマップの導入はクロールの効率化、ユーザーのサイト回遊率・滞在率の向上が見込めるでしょう。

また、サイトマップの階層化はなるべくシンプルにするのがおすすめです。というのも深く、複雑な構造だとユーザー・クローラーともにサイト内の巡回がうまくいかず、SEO対策における評価が下がる傾向にあるからです。シンプルな階層化ができれば自ずとクロールが効率的になり、SEO対策の面でも有利に働きます。

参考:SEO対策に効くカテゴリ分けと内部構造

検索結果の上位表示を目指すなら、シンプルな階層化にしたサイトマップの構築をしてください。その方が結果としてユーザービリティーも高くなるでしょう。

初心者向け!ワードプレスの使い方解説~テーマインストール方法~

初心者向け!ワードプレスの使い方解説~テーマインストール方法~

ワードプレスの使い方は初心者にとってはちょっとハードルが高いです。

複雑な機能がある分、自分の好きなデザインにカスタマイズすることが可能です。

WordPressテーマとは

HPを自分で作るとなると、HTMLやCSSなどの専門知識が必要です。ところが、ワードプレスを使ってサイト制作をする場合、制作会社でも立ち上げない限り、サイト制作の専門知識を勉強する必要がなくなるのです。

テーマとは、HPのレイアウトやデザインをすでに設定してある着せ替えアプリのようなものだと思っていてください。スマートフォンにもありますよね!アンドロイドの方はお分かりいただけると思いますが、〇〇ランチャーなどの着せ替えアプリをインストールして、自分が使いやすいようにアプリのアイコンを変えたりできますよね!ワードプレスにおけるテーマもそんなものだと思ってください!

テーマのインストール方法

テーマをワードプレスに組み込むには、ダウンロードとアップロードが必要になります。

ダウンロード編

いろんなサイトからテーマをインストールすることがあるかと思います。

外部サイトからダウンロードする場合のお話をしますね!

例えばテーマダウンロードサイトのダウンロード項目をクリックすると、

どこにファイルを保存するかを問われます。

あとで使いますので、分かるところに保存してくださいね!

ダウンロードするデータは主にZIPファイルになります。

ダウンロードしたテーマは解凍、展開しないでください

アップロード編

テーマファイルのダウンロードが終わったらワードプレス編集画面を開きます。

左側の項目に「外観」とあるのでクリックします。

外観をクリックしてテーマの選択画面が表示された場合は「新規追加」をクリックします。

テーマのアップロードをクリックします。

そして先程ダウンロードしたテーマののZIPファイルを選択肢し、「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了したら、「有効化」をクリックします。

これでテーマのインストールが完了です!

テーマの使い方

インストールが終了したらテーマを実際に使ってみましょう!

テーマをインストールしたら簡単にHPを編集することができるようになります。

まず、ワードプレス編集画面左の「外観」をクリックし、使いたいテーマを選び、「カスタマイズ」を選択します。

するとこのように現在のHPがどのようになっているかを見ながら編集することができます。

文章を挿入、レイアウトの変更、色の変更などを自由に変更したい場合は、左の項目別の部分をクリックしてそれぞれ設定してみてください。

まとめ

HPのデザインの編集はテーマによって全く異なるのでお伝えすることは難しいです。

そして、無料のテーマと有料テーマの大きな違いは、有料テーマの方がサイト作成の難易度が高いということです。

基本的に、無料のテーマはHTMLやCSSの知識が有る人向けのテーマだと思っていてください。

有料テーマは無料テーマに比べてHP作成の時間が格段に短くて済みます。また、無料テーマは同じものを使っている人が多く、似たようなサイトがいくつもあるかと思います。

自分でサイトを作りたいけど時間を費やしたくない人は有料テーマ。

自分でサイトを作ってWeb制作に関して知識があるなら無料テーマを使うと良いでしょう。

当サイトで使用しているWordPressテーマ

HTML,CSS,Javascriptの

知識が全く無い担当者が当サイトを構築しています。

当サイトに訪れた方々に「シンプルでおしゃれなテーマですね。何のWordPressテーマを使っているんですか?」とご質問をいただくことが多々あります。

当サイトはおしゃれだからという理由でWordPressテーマを選んだワケではありません。デザインよりもいかに集客・売上につながるWebサイトにするかが最も重要事項であるため、下記基準を設けてテーマを選定しています。

  • ページ表示速度が早い(SEO対策目的)
  • 数種類のCTA機能がページ単位で切り替えられる(成約目的)
  • ランディングページ機能(デザインを簡略化させ、修正しやすいランディングページが欲しかった)
  • TOPページを記事一覧だけのページにしたくなかった(既存テンプレートでユーザーの回遊率を向上させることが目的)
  • AMP機能の実装でもレイアウトが崩れにくい
  • デザイン変更・修正に時間がかからない

デザインよりも集客を意識したテーマを利用したい場合はEmamon Businesがオススメです。最低限のWebデザインは配色・写真さえしっかりしていれば担保できると思っていますが、クリックを促すサイトレイアウトに関しては膨大な知識と技術が必要です。

Emanon Businessのデモページはこちら